昨日のニュースになるが、火曜サスペンス劇場が今秋でいよいよ幕を閉じるらしい。
1981年9月まさに私が社会人になった年にスタートしたこの番組、何度ラストに流れる主題歌で涙したことか。
視聴率は20%を超え、その主題歌も軒並みヒットする人気番組であったが、最近は2時間サスペンスドラマの乱立で視聴者が離れ、しかもドラマのストーリを追えない人も多くなったとかで、視聴率も低迷していたらしい。
「弁護士高林鮎子」、「検事霞夕子」、「小京都ミステリー」、「女監察医室生亜季子」、「警視庁鑑識班」、「地方記者立花陽介」、「刑事鬼貫八郎」、「取調室」(もう新作はできないが)等など、私の好きなシリーズはたくさんあるのだが、2時間ドラマ枠は残るらしいので、人気だったシリーズはぜひ新作を放送してくれるとありがたい。
主題歌も有名な「聖母たちのララバイ」、「家路」、そして酒井法子の「横顔」が好きだ。
「横顔」は今でもCDで聴いたりする。
2サスが好きな私にとっては寂しい秋になりそうだ。
土曜ワイド劇場はぜひ続けていってほしいものだ。
土曜ワイドといえば、天知茂の「明智小五郎」シリーズがDVDで出たそうだ。
23000円・・・う?ん、悩ましい。
・・・・・・・★
明日は台風11号が東海、関東に直撃の様相。
進路にあたる方々は、備えを。
火曜サスペンス劇場
徒然の思い

コメント
このての2時間ドラマが減るのが・・・
私も火サス結構好きだったりします。
あのOPを聞くと始まったなと思いTVにへばりついてたんですが(笑
(余談ですがあのOPを携帯の着信音にしていた時期が有ったり)
枠が残るなら新作に期待と思いながら・・・
オープニングもいいですね。
私は、「火曜サスペンス劇場・主題歌DX」という2枚組CD持っています。
その一曲目がオープニングの「火曜サスペンス劇場フラッシュバックテーマ」です。
2時間枠は残るそうですから、新作に期待したいですね。
「火曜サスペンス劇場」
語ります。
ワタシは学生の頃、東宝でバイトをしていて、入った担当が火サス班でした。
ただ、ワタシが居た頃(’92~’93)は火サス放送開始10周年ということで東宝/国際放映系列会社の単独製作が解除になり松竹系や東映系などからも参入。その反面それが原因による番組クオリティの低下も招き、この頃から既に番組の終了or枠変更の案は挙げられておりました。
この時実際に終了が決定し東宝が撤退したのは、当時スタッフルームに唯一エアコンが完備されていて(笑)火サス班よりずっと待遇がよかった金曜20時枠(「刑事貴族3」班)だったわけで、それはそれで意外でしたが。
火サスがここまで続いたのはひとえに「人気シリーズの固定化」にあったと思います。東映が「土曜ワイド劇場」で確立した手法です。
「わが町」は火サス作品として唯一全作がセルソフト化されましたし「取調室」「身辺警護」「六月の花嫁」は劇場公開用のブローアップ版(16ミリ→35ミリ)も製作されました。結局劇場公開はされなかったのですが……
連続ドラマと違って1本当たりの制作費が多額(連続ドラマ1話分が平均1800万に対し、平均3500万)なのも要因ですし、視聴者がドラマに対してテレビに集中して視聴することがなくなったので2時間単発という作りは厳しくなってきたんですよね……
秋からの新作、期待……「水曜ミステリーナイン」みたいにレベルダウンしないように……(ぉぃ
右に出るものはいなくて、みんな左に並んでいる有楽町さん、こんばんは。
「わが町」もようござんしたね・・・。
ああいうドラマを楽しめない人が多くなってきたんでしょうかね・・・。
確かに、シリーズもの以外は出来のよくないものも目につきましたし、制作費の問題もあったのかと思いますね。
でも、重厚ドラマが無くなって、軽い連続ドラマやバラエティばっかりになってしまうのも味気ないと思うのですが・・・。
日本テレビには、新しい枠でがんばってほしいものです。
とここまで書いて思い出した!!!!
24時間テレビを見ていて、土曜サスペンスを見逃した!!!!
びぇ゛ーーーーーーーっ!!!!!(>0<)