エンスージアスト ディノ246GT

昨日の体調の悪さがまだ残る。
どうも風邪だ、こりゃ・・・。
wpic20050823.jpg早めに帰宅して家の近くの模型店に行った。
模型店の奥さんと顔を合わすと、何も言わずに赤い箱を私の手に渡した。
「なんじゃ、こりゃ!!」
とは言わなかったが、まさに今日の目的の品、ディノのエンスージアストモデルである。
今回は、ディノと呼ぶ。
7月24日にはディーノと書いたが、その後私の中ではディノの方がしっくりとなじむようになった。
(また変わるかも知れない。公式にはどっちだ?)
このキットは、くつろぎサロンで、S.HEMMIさんから「手ごわい」、TYPE C,Aさんから「ボディをシャーシにはめるのが大変難儀」と書いていただいたキットだ。
とても私が片手間にスイスイと製作できるキットではなさそうだ。
初めてエンスーとそうでないキットを見比べたことになるが、エンスー版はシャシーなんかも変えていてけっこう真面目に手をかけているキットだと思った。
恥ずかしながら、エンスー版のいくつかのパーツを省略しただけのが通常タイプのものかと思っていた。
ディノの通常版にあたるリアルスポーツ版は、前後期型どちらにも組めるが、エンスー版は前期型に限定している。
これも細かい部分やエンジンなどを作りこむ事により、前期型を特定する仕様になってしまうんだろうな。
これで、エンスー版を前期型、リアルスポーツ版を後期型で製作すると明確に決めることができてわかりやすい。
しかし赤箱たちは、完成時の姿は空想の世界だけで、実際に製作されるのは長い時が必要だという事を良く知っている。
この増えていく赤箱、どないすんねん!!

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