この花の話題は、2年前、1年前の「気まぐれ日記」でも書いた事がある。
2年前の時の文章をかなり流用して、もう一度この花の事を書く。
秋分の日の時期と言えば・・・
山口百恵が
♪マンジューシャカー 恋する女は♪
♪マンジューシャカー 罪作り♪
♪白い花さえ真紅に染める♪
と熱唱する「曼珠沙華」こと彼岸花。
子供の頃、この花を指差すと舌が曲がる(だから「舌曲がり」とも言う?)とかいろいろと言われた、あまり人々にはいい印象がなく、むしろ不吉な花である。
しかし、私はこの花、案外好きなのである・・・。
毎年、必ずこの秋分の日の時期にどぎついほどの真っ赤な花を咲かせる。
そして、その時期がすぎるとあとかたなく消え去る。
なんか、律儀でいとおしく悲しい花に思える。
今年はまだ本物を見ていないが、土手などに群がって咲く彼岸花を見に行きたいなといつも思うが行けたためしが無い。
春は菜の花、
秋は彼岸花、
かわった花が好きな私なのだ。
そういう気持ちを察してか、今年も彼岸花の写真が友人から届いた。
今年の写真は素晴らしい群生の彼岸花である。
自分を主張して、とても強く咲いているように私には見える。
・・・・・・★
26日頃からT自動車の株価が5000円を推移している。
これは5年ぶりだ。
この5年で、連結最終利益は約3倍になったのに、この会社の株価はずっと3000円台、ひどい時には2000円台にも落ちた。
私も立場上まとまった株数を持っているが、やはりそれなりの価値であって欲しいと思う。
そのためには、もっと働け働けという事か・・・。
曼珠沙華
徒然の思い

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