いつも同じ部屋で仕事している仲間でもあり、芋煮会の発起メンバーでもあるRolly氏にむりやり入れられてしまったフォークソングクラブ。
今日はその定例会の第1回。
思いついてから第1回をおこなうまで1週間以内というせっかちさもすごいが、すでに定例会になっているところが恐ろしい。
(1週間に1回と言い張るのを、なんとか2週間に1回にした。)
定例会の場所にはことかかない。
会社の施設(世間ではトヨタ会館という)の部屋をこういう自主活動でいつでも借りる事ができる。
利用できるものは利用するのが世間の常。
メンバーは、これまた同じ部屋で仕事をしているY氏を含めての3人。
このY氏、ギターもさることながら、photographerとしても凄腕。
「photo gallery Nobody Knows」というサイトも運営している。
本日「Warachan’sモデル工房」からもリンクをはらせていただく予定である。
写真に興味のある方は見ていただきたい。
実際の写真も見せてもらったが、感動モノである。
仕事だけではなく趣味の世界でも独自の世界を持っている人というのはいいものだ。
おっと、話がそれた。
フォークソングクラブは、まだ3人揃って演奏できるレベルでは無い。
そりゃ課題曲の練習期間が1週間無いのだから仕方が無い。
その中でも、Rolly氏はさすがに言いだしっぺであり、練習もしっかりしているのでなかなかのものだった。
Y氏は昔ステージで演奏した事もあるので、腕は確か。
つまり、私が一番ヘタッピなのだ。
ヘタッピということで、ますますレベルアップに意欲がわいた。
ギターももっといいもので弾きやすいものでなければだめだ。
なんだか、Rolly氏の
「新しいの買ったら?大人の趣味としては安いもんだよ」
と悪魔のささやきにのせられそうな予感。
この週末は楽器店に行っている自分が見える。
フォークソングクラブ
徒然の思い

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