今年はフランクフルトモーターショーの年。
9月12日から9月25日まで開催された。
会社でも、たくさんの人間が出張し、調査隊なるものまで送り込んでいろいろと調べてくるのが通例である。
その調査隊の報告会が今日あったので参加した。
自動車会社のエンジニア向けなので、普通のクルマ好きが楽しめる内容とは少し違って、私は少し眠かったぞ。
まぁ仕方がない。
内容はGoogleで検索してみればいろんなサイトが見つかるので、そこを見て欲しい。
話題といえば、ディーゼルエンジンが環境エンジンの主流である欧州メーカーが、ハイブリッド車開発にとうとう手を出すということだ。
欧州メーカーだけではなく、多くの企業がハイブリッド車の開発に向かう姿勢を明確にしたことになる。
ただ、ハイブリッド車に対する温度差は各メーカーでかなり差はある。
これからの本命パワートレーンは何かも含めて、厳しい技術開発の競争がさらに激しくなっていくのは必至だ。
フランクフルトモーターショー2005
徒然の思い

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