ヴィッツを買った。
といっても、いつものようにプラモのキットの話ではない。
我が家の9年選手ターセルをヴィッツに買い替える事が決まったのである。

昨日見てきたパッソは確かに実用的にはいいクルマではあるのだが、奥さんは実はヴィッツが好み。
それに、ヴィッツはT社が世界に送り込むT社本流のクルマだ。
見比べて乗り比べると大きな違いを感じるところもある。
最終的には、奥さんが気に入っているという事が一番の決め手。
ヴィッツは社内販売での購入もできるが、15年以上の付き合いのあるセールス氏がネッツ店にはいるので、その人から買うことにした。
それにしても、クルマを買うという事はなかなか決心がつかないものである。
年をとれば金銭的にも余裕ができて、もっとスパッと気持ちよく決断ができるかなと思っていたが、とんでもない。
若い頃、このクルマが欲しい!と思って盲目的に契約書類にサインをした時の方が決断は早かったような気がする。
今回も、何時間もディーラーでクルマを見たり商談したりしながらなかなか決心がつかなかった私である。
さて、あとは納車を待つばかり。
なんとか車検切れには間に合いそうだ。
ちなみに、ヴィッツのチーフエンジニアとは8年程前に3年間一緒のグループで仕事をした。(だから買ったというわけではない。)


コメント
こん○○は!トヨタ~です。連チャン失礼します。
ヴィッツ購入、おめでとうございます。
現在のターセルって「建築日誌」でチラリと見たことがありますが、水色の3ドア、おそらくジョイナスあたりのヤツだったと記憶しています。
次はどのグレードを購入されたのか、ちょっと(いや、かなりかも)気になります(笑)
私もヴィッツが欲しいです。小さい車+MTとなると、今は数が少ないですからね・・・
買えないくせにネットとカタログ見ながら悩んでいます(笑)
(ホンネは、ヴィッツの1LにMT車が欲しいです(笑))
では、また~♪
> トヨタ~さん
「建築日誌」とは懐かしいですね。
トヨタ~さんは、そんな前から来て頂いていたんですね。
あのホームページも消してはいないので、まだ見ようと思えば見れると思います。
ターセルはピンポーン、1300の3ドアジョイナスエクストラMT仕様で、色は上に貼り付けた画像と同じ、ライトブルーメタです。
買ったヴィッツは、1.0Fで色はシルバーマイカメタリックです。
ミッションはもちろんCVT。MTなんてありまへん。
1.0Fベースの特別仕様車「クリームコレクション」というのがあったのですが、奥さんは内装はクリームよりも黒がいいというので、普通の1.0Fにしました。
オプションは、スマートキーとCD/MD付DVDナビ。
いいクルマですよ。(^.^)
すごくおひさしぶりでございます。
新型ヴィッツご購入ですね。おめでとうございます。
当然純正アクセサリーをたっぷりつけていただいてわが社の収益に(以下自主規制
我が家には初代前期最終型の10ミリオンエディション(だったかな?)がありますが、新型は随分立派になった印象がありますね~。
室内が広くて、質感も充分。なんだかこれ1台で事足りてしまいそうです(笑)
私は会社のデモ車の1.5RSに乗ったんですが、どうもCVTは私の肌に合わないみたいで、「MTだったらな~」と思ってしまうMT大好き人間でございます。
余談ですが、会社には初代のRSターボもあって、この間乗ってみたら、後から煽ってくるレジェンドをはるか後方に突き放してしまう加速力にびっくり(笑)
いかんいかん、安全運転安全運転(^^;
我が家も来年、父が定年退職するのに伴って、父のプリウス(会社貸与品)・母のヴィッツを統合して1台にする予定ですが、扱いやすさと燃費の良さでヴィッツかラクティスあたりを検討しているみたいです。
私はカローラ推してるんですが(笑)
あ、運転のしやすさなら四隅の見やすいクラウンセダンもありかなぁ・・・
ヴィッツは、今回は初めて販売店オプションのナビをつけましたよ!
今まではメーカーオプションばっかりだったのですけどね。
納車は今度の土曜日です。
メーカーオプションが少なかったので、販売店在庫のクルマになって納車まで2週間というスピード手続きでした。
昔は、販売店在庫は嫌で、必ず工場注文になるようなメーカーオプションを付けていたのですけどね。
私の意識もかわってきました。
お久しぶりです。まずはヴィッツ購入おめでとうございます! 買い物をして「おめでとうございます」って言葉が贈られるなんて、車っていうのはやっぱり特別な存在なんだなって思いますね。先日中欧の方に行ってきたのですが、車好きとしては、やっぱりそこで走っている車達に興味津々でした。ヴィッツが欧州で受けているのは前から知っていたのですが、いざ行ってみると、数が多いことは多いのですが、以外だったのはRSが日本と比べると比率からしてかなり多かったように感じられたことです。他地域ではどうかわかりませんが、フツーの車という位置付けだけに留まるのではなく、ちょっと特別な何かを感じさせる車という受け止められ方なのでしょうか。それよりびっくりだったのは日本のM社の車の数。日本ではマイナーな存在になってしまってますが、向こうでは街中で見る頻度は日本車の中で一番でした。M社が欧州での評価を日本で宣伝していますが、半信半疑で向こうに行ってみると、確かに、百聞は一見にしかず。また、新しいGSも某高級ホテルの前に新型のSと並んで停まっていて、あの場にいた世界の要人達に対する宣伝効果は抜群だったのではないかと。。。話があっちこっち飛んでしまいました。結論としては、欧州の風景に溶け込むヴィッツを見て、僕もちょっと「欲しいな・・・」と思ってしまったということです。笑
ヴィッツを選んだ理由に、グローバル車ということがあります。
それだけしっかりと考えられて作られているということも言えると思います。
デザインも、初代も画期的なデザインと思いましたが、見慣れてくると新型は新型の良さを感じるようになってきました。
自分のクルマになると、よけいにまた好きになってしまうのでしょうね。
いよいよ明日朝納車です!
こんにちは。
素人カーナビ・カーオーディオ入門というブログを書いているインドメタシンと申します。
車関係で検索していてたどり着きました。
足跡を残させてください。
よろしくおねがいします。
それと、当方から勝手にリンクさせていただいたのですがよろしかったでしょうか?
もし不都合があればすぐにはずしますが、もしよろしければこのままリンクさせてください。
P.S
相互リンクは随時受付中です(笑)
もしよろしければお願いします。
インドメタシンさんへ。
足跡ありがとうございました。
大変遅ればせながらですが、こちらからもリンクさせていただきました。これからもよろしくお願い致します。