昨日雨で順延になった幼稚園の運動会があった。
うちの末娘も年長だから幼稚園の運動会はこれで最後になる。
同じ事を、9年前の真ん中の娘の運動会の時にも思ったのだが、今回は本当にこれで最後になると思う。たぶん。
末娘の通う幼稚園の運動会は9時から12時までの3時間なのだが、終りの頃は、もう3時とか4時になっているのではないかと思ったくらい、時間の感覚が長かった。
充実していたというのもあるし、日差しがきつく大変だったというのもあるし、私自身が風邪で体調がよくなかったというのもあるし、いろんな要素が重なったためだとは思う。
だいたい人間の時に対する感覚は、得るものの多さ少なさや楽しい楽しくないという感覚で大きく変わったりするから面白い。
私も久しぶりに親子競技なるものに出た。
子供を背負って帽子を取り合うという、よくある競技である。
3組の総当りなので2回出る事になるのだが、1回目はひとりの帽子を取って最後まで残り意気揚々。
引き続き、休憩も無く2回目の出陣の写真が、左のものである。
娘の手にはすでに相手の藤色の帽子が握られているのがわかるであろうか。
どうだい、50歳近いというのにこの若さと俊敏さ。
・・・・・・
このあと足がもつれて転んでしまった事は、けっして人に言うでない、娘よ、そして皆の衆よ。
夜、娘と風呂で見せ合う足の擦り傷。
こういうのを名誉の負傷と言う。
いや、言わせてくれ。
名誉の負傷
「モデラーな日々」(2005/7~2005/12)

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