今日はネタが無かったので、見ていたテレビ番組から・・・。
センポ・スギハラと言ってわかる人はわかるし、わからない人はわからないだろう。
「失礼な事を言うな!そんなの知っていて当然だろう!」
ごもっとも。
本名は「千畝(ちうね)」だが、海外で発音しやすいように「センポ」と名乗っていたのも、言うまでもないな。
この人物を知ったのは、私もそんなに昔ではない。
功績が正式に外務省に認められたのは2000年だから、それも無理は無いことではある。
今日見たドラマはその人のドラマだ。
6000人以上の人の命を助けた人物。
ひとりの力で、6000人もの人間の命を救ったという人は他にはいないのではないか。
たとえ、そういう機会を持つ人物であったとしても、そういう行動を誰もができるわけではない。
初めてこの人の話を聞いた時には、あの時代でもこういう人がいたのかと感動したものだ。
きっと帰国してからは、自分の行動が認められず地位も追われ、自分のとった行動に意味があったのかずいぶん悩んだと思う。
テレビドラマを見たからといって、こんな内容を書く私も純粋というか単純というか、なんというか。
しかし、いい話はいい話だ。
センポ・スギハラ
「モデラーな日々」(2005/7~2005/12)

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