車検という現実

11月初、我が家の7年目のグランビアと9年目のターセルは揃って車検を迎える。
今はお金がかかるし、買い替えは無いと思っていたのだが、ちょうどアルファードの社内販売が解禁になった。
お客様優先なので、モデルチェンジ後のクルマは社内販売されていないのである。
昨日その社内ホームページを見ていたら買い替えもありか?とそんな気になってしまった。
さっそく親しいセールスのFさんに連絡をとって、昨日の夕方にグランビアの査定とアルファードの見積もりをしてもらった。
お金的には社内販売が安いのだが、下取りとかいろいろとからむと面倒な事も多いので、私は今まで社内販売でクルマを買ったことが無いという、大ばか者なのである。
セールスのFさんが出したグランビアの査定は、なんと90万円。
「Warachanさんのクルマにしてはめずらしく傷がありますね。
傷がなかったら100万円つくんですけどね。」
あらら、さかもっちゃんとこでガードレールにぶつけちまったところか。
でも、以外にあるじゃん!
と喜んだのもつかの間、アルファードMZの見積もりを見ると軽く400万円超え?。
これじゃ、下取りがあっても手なんか出ない。
足もあそこも出ない。
厳しい現実に、今年は予定通り2台とも車検と決めた。
子供達に一番金がかかる時だ。
新しいクルマは、模型で我慢しよう。
そうすれば、次は好きなクラウンかマークXに買い替える事ができて、セダンでかっこ良く走れるかも知れない。
佐藤浩一みたいに、きれいな秘書を乗せて走るのもええぞ。
「部長もピアス似合いますよ」
なんてね。
そうだそうだ、来年のレクサスLSもいいかもしれない!!
どれもこれも、夢だ。
虚しい・・・。
・・・・・・・★
今日は一番下の娘の運動会だったのだが、雨で中止。
かちあっていた会社の気の合う同僚仲間との「松茸買い(狩りでは無い)&松茸ご飯を食べる会」に行こうかとも考えたが、少し風邪気味なのと、この前の雨の「オヤジの潮干狩り」のようになっても辛いので、今回はそのままこちらもパス。
暇なので、延び延びになっていたカープラネットの今月のテーマを更新した。
よかったらどうぞ。

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