ちょうどええ塩梅

サバンナGTが完成したのが9月20日。
もう2週間近く模型製作に手をつけていない。
予定では、すぐにハセガワの240ZGの製作に入る予定だったのだが、手が止まってしまうと時間なんてあっと言う間に過ぎるものだとつくづく思う。
その原因は、私が多趣味でありシリアル人間だという事につきるのではないかと思う。
多趣味といえば聞こえはいいが、ふらふらといろんな遊び事に目が移っているに過ぎない。
シリアル人間というのも、ひとつの事に目がいっていると他の事を落ち着いてできないという能率の悪い人間である。
こういう時は、現状を変えるためのいろんな手の打ち方があるが、私の場合は焦らずに時期を待つ事にする。
人間、その時にしたい事をするのが一番ストレスがなくていい。
しない事にストレスを感じるようになったら、自然と手が動くだろう。
大袈裟だが、人生、そんな気楽な考え方が「ちょうどええ塩梅」なのだと思う。

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