T自動車の企業ホームページに11月1日付で掲載された、「A社、B社、C社が再編へ」というニュース。
これは私にとってけっこう身近なニュースなのである。
(もちろん、事前に知っていたニュースである)
そもそも、A社の役員や管理職は、私と一緒に仕事をした上司や先輩、同僚がたくさんいる。
今でも、かかわりはとても深い。
B社の歴代社長は、私の上司だった人ばかりである。
その中には仲人をしていただいた結婚当時の上司も含まれる。
C社の社長も私の前の上司にあたる人である。
そういうかかわりだけでもけっこう身近なのだが、いつかはそのA社、B社に私も移る事が充分考えられる関係の会社なのである。
(もちろん、その会社が求めればの話であるが)
そういう身近な会社が再編されるというのである。
この再編の目的は、ホームページを見ていただければわかるので、ここでは詳しく書かない(書けない)が、企業というものはその時代の必要性に応じて常に変化していくものである。
そうでなくても組織は変化させないと空気が澱むし流れが鈍くなる。
より良い変化を常に考え、「変化しない事は悪い事」と言い切る経営者、風土がこれからは特に重要だと痛感する。
その変化の原動力は、現状に甘んじない危機意識なのである。
あるひとつのニュース
徒然の思い

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