「青い」ということ

「いつまでも青く、枯れても青く」
このタイトルに託した思いのポイントは「青」。
青春の青、青二才の青、青い果実の青、尻が青いの青、などを頭に描いています。
私は、いくら年齢を重ねても、いつも何かを追い求めていたい。
私は、いくら年齢を重ねても、感動したり泣いたり怒ったりしたい。
私は、いくら年齢を重ねても、世の中に烏合しないでいたい。
私は、いくら年齢を重ねても、子供の輝く目と心を持っていたい。
そういう思いを表現したいと思ってタイトルを変更しました。
年齢を重ねるといろんなしがらみができて、それを守るためには妥協したり自分の考えを曲げないといけない時の方が多いです。そういう時は、仕方がないと思いながらも自分がとても嫌になります。ですから、私はこのブログではそういう嫌な自分を捨てたくて、違う自分を確認したくて、毎日毎日何かを書こうとしています。
自分が「青く」考えている内容、それを誰かに伝えたいのです。
でも・・・
本当は伝えたいことなんか無いんです。
伝える相手も誰かじゃないんです。
あなたに伝えたいのですよ、あなたに。
ここに来てくれているすべてのあなたに。
私がここに何かを書いていたら、私が元気でいると思ってくれる。
私がここに何かを書いていたら、あなたが少し元気になってくれる。
そう思えたら、私はいいのです。
だから、毎日毎日ここに何かを書くのです。
こんなこと書く自分、やっぱり「青い」んでしょうね。
・・・・・・・★
福岡で天国に旅立つ幼い三きょうだい。
親は、「生まれてきてくれてありがとう」としか言ってあげられない。
本当は、もっともっともっとたくさんの言葉を言ってあげられたはずなのに。
クルマは楽しいもの、便利なものであってほしい。
けっして、人を不幸にするものになってほしくはない。

コメント