今日は久しぶりに大勢の人の前で話をしました。大勢の人といっても、私が総括を務める部署のメンバーなので、気分はかなり楽なものです。
大きな300人くらいは入ることができる講堂で、説明30分質疑30分を連続して2回行いました。合計2時間という長い時間でしたが、それほどの疲れも無く、説明自体も充分目的を果たすことができるものでした。
やっぱり大勢の人の前で楽しく話せるというのは気持ちがいいです。一時、身体をこわしていた時は、目下の人の前であっても喋ることにすごい抵抗があったものですが、今日のように人前で喋ることに緊張もせず楽しさを感じることができているというのは、かなり精神的に良い状態なのかなと思います。
人前で話をするということは、話をする内容を自分のものにしていて、内容をしっかりと理解できていて、それを自分の言葉で話せるのであれば、たとえ大勢の前でも緊張もせずに自信を持って話せるものなのです。それでも一時は出来なかったというのは、精神的に不安定で弱くなっていたのだと思います。その頃は、何事にも消極的でモチベーションも下がっていましたが、今回のように抵抗も無くできるというのはふてぶてしかった頃の自分に戻れるのではないかと期待したりします。
仕事が楽しいと思うようになり、会社に長くいることも苦痛でなくなり、いくら身体を動かしていても疲れなど感じなくなり、このまま以前のような元気だった頃の自分が取り戻せると嬉しいのですけどね。
そうは思っても、まだまだ無理は禁物。
明日は、2ヶ月に1回の血圧の定期診療日ですからね。
なんとか、血圧もいい状態で落ち着いてくれればと思います。
身体も心もいい状態
「晴れたり曇ったり」(2006/2~2006/8)

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