夏の夜の花火と流れ星☆彡

ppic20060805今日は暑い日でした。本来今日は休日なのですが、やり残した仕事があったのであまり冷房の効かない会社で仕事をしていました。
帰宅してシャワーを浴びてのんびりしていたら、外からドーン、ドーンという音が聞こえてきます。今日はいろんなところで花火を打ち上げているようです。さっそく末娘と自宅の屋上(三階建ての屋上ですので、けっこう見晴らしはいいです)に行ってみました。
ちょうど家の斜め右前の方向に遠くと近くで花火の輪が見えます。
「おとうさん、うしろも!」
末娘の声でうしろを振り向くと、家の後方方面の遠くにも花火が見えます。どうやらウチの屋上から見える範囲だけでも3ヶ所で花火大会をしているようです。それとは別に、近くの空き地からは個人があげるロケット花火が時折見えたりします。
夜8時。この時間になると風も涼しくて、しばらく末娘とあっち向いたりこっち向いたりしてそんな花火を楽しんでいました。やっぱり暑い日の夜の花火というのは季節を感じてとてもいいものです。台風の時のことなども考えて屋上にはテーブルや椅子は置いていないのですが、こういう時には椅子に座ってビールでも飲みながらのんびりと花火やささやかな夜景を眺めていたいと思いました。
そのうち、
「あ、流れ星だ!」
と、末娘が叫びました。
「おとうさんは見えなかったなぁ?。」
「流れ星を見たら三回お願いを言おうと思っていたのに。」
「何をお願いしようと思っていたの?」
「ラブラブなお願いだから、言わない。」
「なんだ、ラブラブというのは?」
「○○君のお嫁さんになりたいってこと!」
「そんなこと願わなくていい。これからもっといい人に会う。」
「ふーーん。じゃあ、宝くじに当たりますように!」
あらら、純粋な子供の願いを否定したら、現実的な子供らしくない願いになってしまいました。どうも男親は娘の男に対しては、拒否反応を示してしまうようです。たとえまだ小学校一年生だとしても。
私の好きな夏の夜のひととき。

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