このブログのタイトルは「晴○たり○ったり」となっていますが、なぜこの名前にしたかと言いますと、「オヤジ(?)心は秋の空」と世間でよくいわれるように、昨日は無邪気にはしゃいでいたと思ったら、今日は何やら難しい顔をして眉をひそめているといった習性をあらわしたかったからです。
まぁまぁの名前かなと思ったのですが、先日会社の友人にこのブログを教えることになって、なんとありきたりの名前だったのかということを痛感しました。
教えるときにURLを覚えていなかったので、会社のパソコンで「晴○たり○ったり」でググッた(Googleで検索するということですよ)わけです。私の予測としましては、当然検索結果の1ページ目には出てくると思ったわけですよ。
ところが!
5ページまで行っても出てきません。おかしいなぁ?と思って検索結果をあらためて見たら、ヒットしたのは約20万件以上。ありゃーーー、なんと平凡な名前をつけてしまったのかということを、その時に初めて悟りました。冷静に考えてみれば、この言葉は人間の普段の気分を表す時にはよく使う言葉です。当然といえば当然の結果です。しかもパソコンゲームにこの名前のシリーズがあるのは致命的。これだけでけっこう検索数が増えます。
ブログタイトルも、同じことばをよくもこれだけたくさん使っているものだと思うくらいの数。今でも「晴○たり○ったり」という名前は好きなのですが、この結果を見れば、完全に独自性を保つことに失敗してしまっているといわざるを得ません。かといって、今ここでタイトルを変えるのも敗北を認めたような感じで、私の負けず嫌いの性格と生き方に反してしまいます。
では、どうするのか!
この海岸の砂浜の中の砂粒状態から脱するためには、石ころになり岩になりテトラポットになるしかありません。つまり、「晴○たり○ったり」でググれば、私のブログが1ページ目に、いやトップに出てくるようにするということです。そうなれば、人に教えるときにも、「私のブログは、『晴○たり○ったり』でググれば、最初に出てくるから」と胸を張って言えるのです。
今に見ていろグーグル!
待っていろ、星の数ほどのつまらん「晴○たり○ったり」!
一番目立つブログになってやる!
「あのね、K○○○さん。」
「え?何?」 (ぶつぶつ言いながらページをまだめくっている私)
「そこまで力まなくても、『晴○たり○ったり K○○○』でググれば、すぐに見つかるんじゃないですか?」
「はぁ!?」
(私、ページを見るのをやめて、動揺を隠してそれでググってみる)
おーーー!!!!!、感動のオンリーワン!!!!
曇っていたオヤジの心がスカッと晴れた瞬間でした。
ブログタイトル考
「晴れたり曇ったり」(2006/2~2006/8)

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