切って縫う!

今日は、8月31日のコネタその3で書いた手術を受けてきました。
簡単な皮膚の腫瘍の摘出手術ですが、やっぱり身体にメスを入れるというのは緊張します。執刀は女医さんです。
「毛が多いなぁ。ちょっと切ってくれる。」
と言いながら不意に麻酔注射を打つ。
私、びくりとする。
「ああ、ごめん、急だったから驚いた?」
そら、驚くでしょう・・・。
麻酔が効くまで、看護士さんがはさみで毛をチョキチョキ切る。
しばらくして戻った女医さん。
「きれいに切ってくれたねぇ?。剃毛したみたいだ。」
どれどれ・・・いや見たくない。
「どう?痛いですか?」
「いえ、全然痛くないです。」
「よかった。痛いのは嫌だからね。」
「はい、痛いのは嫌ですが、もう切っているのですか?」
「うん、もう切っているよ。」
あのねぇ?、心の準備とかいろいろとあるんですけど。
「もう取ったよ。」
「えっ、もう終わったんですか?」
「終わってはいないよ。今から縫うの。」
ああ、そうですか・・・・。
「皮膚の腫瘍は皮膚科で切るのがいいんだよ。ちゃんと検査するから。でも、私は手術あまり得意じゃないから、人には紹介はしないでね。」
「えっ!」
あのねぇ?、そこまで楽しませていただかなくても。
この先生、私の住んでいる地域では評判の先生で、自信があるから言えるのですよ。
そのあともいろんなお話をしていただきました。
そんな会話で楽しんでいましたら、あっという間に手術は終わりました。術後半日近くたっても痛みも何もありません。
検査や手術は、毎回新しい発見や経験があるのでやめられません。
でも本当は緊張しいで怖がりなんですよ。いや、ホント。

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