結婚するということ。
男から見れば、ひとりの女性の人生を背負うというような重さを感じます。
男はなんだかんだ言っても、自分勝手に自分の人生を生きていきます。
女性はなんだかんだ言っても、相手の男に人生を左右されます。
自分と結婚したことによって、この女性の人生は今まで幸せだったのか不幸せだったのか。
ついついそういうことを思ってしまいます。
特に、安心してそばで眠る寝顔を見ると、腹が立っていても、文句があったとしても、そんな気持ちを呼び起こしてくれます。
自分みたいな男と人生をともにすると決断してくれたことは、どんな決意だったのかとも考えたりします。
こういう偉そうなことを思ってしまうのは男の自惚れなのかも知れませんね。
女性から見れば、男に自分の人生を任せていないし、男に期待もしていないわよ、なんてことになるのでしょうか。
私が選んだ人生、あなたなんかに左右されていないわ。
なんて言われたら、ほっとしますが、ちょっと寂しいですね。
そんな自分の人生の評価みたいなことが、少し気になりだす年齢でもあります。
・・・・・・・★
このブログ、何を書こうかと思ってから文章を書いて掲載するまで、だいたい毎日30分程度ですませています。
そのために、あとで読むと修正が必要な出来の悪い文章がほとんどなのです。(修正しても、出来が良いというレベルに到達するのは至難の業なのですけどね)
昨日の記事も、何度も何度も変更し、結局タイトルまで変更してしまいました。結局おまえは何をいいたいんだというところが不出来、不出来でお恥ずかしい。
そういうことが多いですので、掲載後しばらく熟成させてからお召し上がりいただくことをお勧めします。熟成してもまずいときはまずいですが・・・。
結婚の評価
徒然の思い

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