ちょうど2ヶ月前の七夕の日にも書きました、ドラマ「不信のとき」。
家族や友人に主張していた私の予想は、やはりあたっておりました。
旦那は子供ができない先天性無精子症だということが暴露されちゃいました。
まぁ、視聴者は、米倉涼子扮する道子が小泉孝太郎の子供を宿すという「フリ」を見せられていたわけで、こういう想像は誰でもしていたこととは思いますが。
ただ、そうすると「愛の人」の子供の父親は?とか、「正しい妻」と「愛の人」との戦いの本質はどうなるのだ?という疑問もありますので、まだまだ単純ではないのかも知れません。
このドラマ、ストーリも米倉涼子もドラマ展開の運びも好きなので毎週見ていますが、不倫というテーマもいろいろと考えさせてくれます。
今日の、夫の友人である石田純一が夫である石黒賢をかばう場面の台詞。
「浮気というのは、奥さんの事を一番に思っているから、浮気というのです。旦那さんは奥さんを一番に愛しているから、不倫を隠していたんです。」
こういう台詞がドラマで出るということは、世の男たちの多数派の声でもあるのでしょう。もちろん、私もそう言いたい気持ちは男としてよ?くわかります。でもね、こんな言い訳を「ああ、そうですか」と納得する奥さんがいれば、私は会ってみたいし、結婚してみたい。それに、いかに男が自分勝手であるといっても、さすがに口に出してそんな台詞を言うほど女性を侮ってはいませんでしょう。そこは石田純一だから許されるというか、笑ってすませられるというか・・・ね。
そもそも、こういうのは、何が「正しい」のか、何が「正しくない」のか、というところはありますけどねぇ。
・・・・・・・★
たかが日帰りの手術ではありますが日程が決まりました。病理検査結果はその2週間後くらいかな。小心者の私には、気が重い日々が続きます。
あ?あ。
予想的中!だが?
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