民事訴訟通達書が来た!

噂ではいろいろと聞いていた、「民事訴訟通達書」が我が家にもやってきました。
ほぅ?、これがあの噂のアレなのかぁ?。
こういう個人情報である内容の通知が、今の時代ハガキで来るわけないやろ。
裁判起こす前に、「連絡無ければ原告の主張が全面的に認められる」わけないやろ。
期日まで2日しかない慌しい日程で、こんな通知送るわけないやろ。
その他にも細かいこと言えば、突っ込みどころ満載。
私は、はじめて見る事ができて楽しんでいますが、これが架空請求詐欺の手口だと知らなければ、びっくりしてあたふたするのでしょうね。
こういうのを見ると相手に電話して、根掘り葉掘り聞いてからかいたくなるのですが、家族は「やめとき」と制するので、今回は笑ってすますことにしておきます。
皆さんのところにも、ひょっとしたら届くかもしれない、「民事訴訟通達書」(「民事訴訟最終告知通知書」、「民事訴訟最終通達書」とかいろいろと種類はあるらしいです)、絶対に真剣な気持ちで電話などしないようにしましょうね。あはは、と笑って放置しておくのが一番です。ハガキは、記念にとっておいてもいいですが、捨ててもなんら問題ありません。

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