わたしは今日まで生きてきました

今夜のNHKテレビのプレミア10は、9月23日に行われたよしだたくろうとかぐや姫のつま恋コンサートの特集。
ステージの上のやんちゃなおじさまだけではなく、全国から集まった私と年齢の近い大人たちは、とてもいい顔をしていました。何かに夢中になり熱いものを持っている大人は、いい生き方をしているのだなぁと感じます。
私はまだまだ中途半端な生き方しかしていないと痛感しました。
私が人生の中で興味を持ち夢中になっていると思っていることでさえ、所詮自分の世界の中でとどめていることが多くて、あのようないい顔を持った大人にはまだまだ程遠いような気がします。遊戯人と自分を名づけたのも、何かの遊びに夢中になることができて、それによって、仕事や人生を豊かにしたいと願ってというところがあるのですが。
何かに熱中して生きている大人の顔は、子供のような無邪気さと輝きがあってとても素敵なものです。夢中になれるものがあってこそ、仕事もできるしいつも笑顔で強く生きていける。あらためてそんな気がします。
35年前には、大人にはよしだたくろうの歌や歌詞はわかるものかと思って聴いていた歌が、実は今の年齢になってこそその意味が実感としてわかってきます。それが、自分の人生そのものの反映なのかも知れませんね。
そういや、よしだたくろうの歌も、小田和正の歌も、中島みゆきの歌も、さだまさしの歌も、オーディオ装置には気を使いより良い音で聴いてきたという自負はありましたが、実は生の歌や演奏は一度も聴いたことがないという情けなさ。それでいいと思っていた自分もまた情けない。これはいつかきっと後悔すると思います。
今まで生きてきたように明日からも生きていくのでしょうが、その中で、少し本当の自分を出して生きてみようかなと思う私でした。

コメント

  1. (匿名) より:

    模型やめてなくてほっとしました。友人のSakachewがブログはじめました。ときどき覗いてやってください。

  2. 遊戯人 より:

    秘密のコメント拝見しました。
    よろしくお願いします。

  3. (匿名) より:

    ホビダス[趣味ログ」のページで(匿名)と検索してみてください。「(匿名)」がごらんいただけます。

  4. 遊戯人 より:

    拝見しました。
    なんか、とても懐かしい気持ちと、あらためてすごいという気持ちとが交錯してしまいました。
    以前ならば、ああいうのを拝見すると刺激を受けてやる気が出たものなのですが・・・。
    そういう自分がちょっと寂しかったりします。