寒い夜の戯れ言

今日は寒い一日でした。
これからもっと寒くなっていきます。
昨年は忙しくて、クリスマスツリーを飾れませんでした。
今年は、そろそろクリスマスツリーを飾りましょう。
寒い冬こそ、家族が暖かい心で、ほんわかとしたいものです。
寒い時には、あったかいものが一番の薬です。
ところで、猫は好きですか?
世の中、犬が好きな人が多いみたいです。
私は、幼い頃は、寝るときには無理やり猫を布団に入れて寝ていました。
喉をグルグルと鳴らして幸せそうに寝ている猫はかわいかったです。
でも、しばらくすると、私が鬱陶しいとでもいうような態度で、出て行くんです。
猫は自分勝手でわがままです。
でも、きちんとわかっているんです、擦り寄る相手を。
寒い夜は猫に限ります。
クリスマスツリーの電飾がチカチカし、その下で猫がまるくなって気持ち良さそう。
そばのテーブルでは、家族みんなでテレビを見ながらみかんを食べたり話をしたり。
夜が更けていくと、子供達は寝ます。
私は、椅子に座って、本を読んだり音楽を聴いたり。
まわりの照明は少し明るさを落としたほうが落ち着きます。
テーブルの上には、あったかなココアが湯気をたてています。
傍らには、一日の後片付けを終えた妻が休んでいます。
我が家には猫はいません。
自分が描いていた生活は手に入れる事ができましたか?
こんなふうに暮らしたいと思った生活をおくっていますか?
私はまだまだ道半ばです。
いや、その目指す道を歩いていないのかも知れません。
自分は今、どんなゴールが待つ道を歩いているんでしょう。
「そうじゃないでしょ。
 歩いている道は、自分が決めて選んで歩いている道。
 その先にどんなゴールがあるのかどうかは、自分自身の問題ですよ。」
ゴールは自分の心の持ち方ひとつ。
たどり着けないゴールを数えるよりも、たどり着けたゴールを数えよう。
悪いことばかりに目をやるよりも、良いことだけを見つめよう。
私は、まだまだ未熟です。

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