出社直後は風邪がまだ抜けきらないような体調で、今日は仕事ができるのかなというような情けない状態だったのですが、ある一通のメールが私を生き返らせてくれました。
最近は、仕事ではあまり怒ることも無く比較的穏やかな私なのですが、さすがにそのメールの無礼極まる文章には腹が立ってしまいました。
送り主はある部署の係長級の担当者。
内容は詳しくいえませんが、その人、いつも自分の要求を一方的にメールで送りつけてくる人。しかもその文章が脅迫的。しかもしかも、その要求は私に言わせればそれほど急ぐことでもないし重要でもないこと。
とはいえ、こちらが迷惑をかけている立場ですので、穏やかに「まずは打ち合わせをしてやるべきことを確認しあって他の仕事との優先度を考慮し進め方を決めましょう」と提案。その返事は「会う必要を感じない。そちらが単に・・・をしてくれればいいだけ」。
これに私は久々プッツン。
すぐに部下に、その部署との間の問題をすべて早急に片付け、その人間と付き合わなくてもいいようにするように指示しました。部下もその担当者には日頃から同じような感情をもっていたようで、非常に協力してくれました。
そういうパワーというのは人間を元気にさせます。
人間、たまには頭に来たほうがいいのかも知れませんね。
腹はたちましたが、おかげで今日も元気に暮らせましたとさ。
怒りは元気の素
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