このブログでも、過去のブログや日記でも何度も書いたことがあります。
幼い子供の事故や事件というのは、胸が締め付けられるようななんとも言いようの無い暗い気分になります。と同時に腹立たしさも感じます。自分の娘だったらと置き換えて子供の気持ちや親の気持ちをリアルに感じてしまうのかも知れません。
昨年は7月の埼玉でのプールの事故(というか人災事件)でそういう思いで落ち込みましたが、今日はそんな類の事故、事件が2件もありました。
タレント風見しんご氏の小学生の娘さんの事故。
八尾市の3歳児放り投げ事件。
何の罪も無い幼い子供が、何が起きたかわからないままに被害にあうのはあまりにも痛ましすぎます。
年初から、この国はなんともいいようのない事件が頻発しています。
バラバラにしただの、何ヶ所も刺されただの、そういう文字が踊る記事がこの半月で何度新聞に掲載されたでしょう。
いろんな意味で人も社会も急ぎすぎるような気がします。
大事なものが心から物に変化し、自分さえよければと思う人間も増えたように感じます。
だから運転も注意散漫になるのだよ。
だからムシャクシャしたくらいで訳のわからんことするんだよ。
そういう人が作っている社会は、危険が多くて当たり前なのかも知れません。
「美しい国、日本」
子供をいろんなことから守れぬ社会が「美しい」のかい?
子供を守れぬ社会
徒然の思い

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