今日は土曜日で休日ですが、月曜日までにケリを付けておきたい仕事があったので昼前に会社に行って仕事をしていました。この時期は来年一年の給料を決める考課と予算立案の時期で忙しいです。
デカール作製のためのアルプスのプリンタがどうも調子悪いので、中古品が無いかどうか、その仕事帰りにハードオフめぐりをしてきました。残念ながらお目当てのものは無かったのですが(そんなに簡単に見つかるものでは無いですよね)、なかなか贅沢なものを買ってきましたよ。
そう、ハードオフといえばジャンクCDにジャンクLPレコードです。
まずCDはこんなのを買ってきました。クルマの中で聞くために、主に女性ボーカルモノを適当に選んで買ってきました。よく知らない人もいるのですが、ジャンク価格なのでハズレがあってもいいつもりで買いました。7枚で税込み546円。
平松絵理は聴いたことは当然ありますが、宇徳敬子、相川七瀬、谷村有美、MISIAはあまりよく知りません。モーニング娘。とアルフィーはご愛嬌。
LPレコードは写真の4枚で、しめて税込み735円。さだまさしの「私花集」が何枚かあったので帯付を1枚、薬師丸ひろ子のおっとり系の音程危うそうな澄んだ声が聴きたくなって2枚。それと私が好きな松ヶ根親方のおかみさんじゃない、高田みずえのLPを1枚です。
高田みずえの曲と声はとても好きです。「硝子坂」、「だけど・・・」、「ビードロ細工」は最高です。あの澄み切った高音の歌声は心をすっきりと気持ちよくしてくれます。後のサザンのカバー曲、「私はピアノ」、「そんなヒロシに騙されて」もいいですよね。1984年のシングル「かげふみ」は私の好きな村下孝蔵の歌でもあります。この一枚だけはジャンクでなくて他よりも高価でした。
興味ない人からみればくだらない音楽のように思えるかも知れませんが、音楽でも何でも、自分が好きなものを自信を持って選べばいいのです。それが自分の感性になりレビューする力となっていくのですから。
CDはクルマの中で聴いてきましたが、LPレコードはまだ聴いていません。明日の休日はゆっくりと自分の部屋でこれらを聴いて楽しみたいと思います。そういう休日は実に贅沢なひとときのような気がするのです。
贅沢な買い物
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宇徳敬子
宇徳敬子(ウトクケ