年の初めに

新年、明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願い申し上げます。
・・・・・・・★
「としのはじめ」は、「年の初め」と書くと「その年の時間的な最初」を意味します。「年の始め」と書くと「その年の営みを始める」という意味になります。
どちらを使うかは、それぞれの意味が用途にどちらが近いかで使い分ければいいと思います。今日のタイトルは、「2007年の正月に際して」という時間的な意味が強いので、「年の初め」としました。
例年は、大晦日は午前0時までに家族全員が風呂にはいり、年越しそばを食べて新年を迎えていました。1月1日も午前中に家族が揃って「あけましておめでとう。今年も元気で過ごそう。」と言って正月料理に箸をつけていました。
今年は、ちょっと違った正月を迎えました。
いつもと違う正月を迎えることは、ちょっとした怖さもあります。くだらないことですが、良からぬ出来事が起きればそのせいにしてしまうという心の弱さが無いとは言えません。しかし、そういう今までの慣習を捨てて、自分の今の考えを貫くということも大切だと思ったわけです。
初詣で祈ることの定番に「無病息災」というのがあります。
それは人々が一番求めるものですが、それが誰にも来るものではないことも皆よくわかっています。明日という日、来年という年は、誰にも必ず訪れるわけではありません。だからこそ、正月を無事に迎えることができたことに対して、みんなで「おめでとう」と祝うわけです。
だから、何が起きても納得できる、後悔しない、そんな生き方を少しでも意識してやってみたいと今年は思いました。人生妥協すべきところが多いものですが、その中でも自分の考えや信念をより明確にした生き方をする。そうありたいと思います。
それは一歩間違うと、より自分勝手になるかも知れません。我が儘になるかも知れません。しかし、私も今年は40代最後の一年になるわけで、もう人生を後戻りする余裕はありません。自分の思うとおりに後悔しないように行動していきたいと思うのです。
今年はまだまだ飲み足りないようです。
パァーっとすべて忘れて正月気分になるほうが楽なんですけどね。

コメント

  1. (匿名) より:

    拝見いたしました。わたしは1/8まで帰省予定ですが、戻ってくるときに名古屋で途中下車してトヨタ博物館と(匿名)
    ジオラマのある鞍が池記念館を覗いてこようと思っています。
    本当は愛・地球博のときに行きたかったです。彼は正月休み
    返上で,石ノ森さんの手を借りつつセリカ2台作ってます。まだ
    年賀状も出せていないらしく、少し遅れるかも知れません。何かございましたらお気軽にご連絡ください。