春の闘いの季節

今日は部内の「長」とつく人たちを集めて、賃金、賞与、職場運営などについての経営側のスタンス、考え方、現状認識を説明しました。
約1時間、現在の会社の置かれている状況、競争に勝つために慎重に判断すべきこと、その中で賃金や賞与をどう考えるべきか、それを言葉とグラフなどを使って説明しました。
毎年この時期は、経営側と組合側が会社と労働者が置かれている状況や持っている問題意識についてよく議論し、その過程でお互いを理解しあい、双方にとっての最良の答えを導き出す大事な時期です。その議論はトップ同士だけではなく、職場でも議論が展開されます。今日の説明はその一環であるわけです。
今日私から聞いた話は、次は彼らの部下に展開されていきます。
すでに出されている組合側の要求に対する経営側の回答は来月の半ばに出されます。
春に向かう闘い、春闘の季節です。

コメント