お見舞い

今日は会社帰りに大事な友人のお見舞いに行ってきました。
私は過去に手術2回、入院3回を経験していますが、けっこう病院生活は好きなほうです。毎日ナースさんとお話できますし、日々テレビを見たり本を読んだりとゆったりとした気持ちで暮らすことができますし、おいしいとは言えないまでも規則正しい食事ができますし、早寝早起きで健康的な生活が送れます。多少自由はありませんが、たまには2週間くらいは入院もいいかなと思うくちです。
その友人は全治まで2ヶ月ということなので、楽しい入院生活がうらやましいなぁと思っていたら、今週水曜日に入院して昨日手術してもう今度の月曜日には退院するそうです。
まぁ骨折なのでそんなものなのかも知れません。
私は自分の時もそう思うようにしているのですが、友人にも、
「これはちょっと一息ついて休めよということだから、のんびりと休みを楽しめばいいよ」
と言いました。
長い人生、1ヶ月も2ヶ月も休養できる機会なんてほとんどないわけです。そう考えると貴重な時間だと思えてきます。ああ、うらやましかね。
それにしても骨というものは、力のかかり具合が悪いとけっこう簡単に折れてしまうようです。だんだんと骨が弱くなることも考えると、私も気をつけないといけないなぁと思いました。同じ年頃の皆様も若い頃と同じような気持ちで無理をしないようにしましょうね、ハイ。

コメント

  1. Rolly より:

    2ヶ月以上療養休暇出来る、幸せ者のRollyです。
    さーこれから何をするか・・・、じっくり考えようと思います。

  2. 遊戯人 より:

    なにやら難しい漢字が並んでおるとですね。
    とにかく、それだけですんでよかったぶぁい!
    楽しい2ヶ月か・・・裏山鹿~。
    ゆっくり治してくりくり。