今日は暖かい休日。
末娘が近くの公園で自転車と縄跳びの練習をしたいというので一緒に出かけました。
自転車は一昨年の11月くらいに買ったのですが、その後数回しか練習に付き合ってあげられず、まだ補助輪をつけたままの状態です。今日も期待はしないで見ていたのですが、よく見ていると今までとは違って補助輪が自転車を支えているのではなくて、むしろ補助輪が邪魔になるような走りをしているではありませんか。
「これははずしても大丈夫かも」
と思って、すぐに家に戻ってスパナと代わりに取り付けるスタンドを持ってきて、娘に縄跳びをさせている間に補助輪をはずしてしまいました。
「これで乗ってごらん」
というと、別に怖がらずに素直に乗ってみる末娘。
最初にスピードが出るまで私が押してあげてすっと手を離すと、末娘はそのまま安定しながらまっすぐに走っていきます。あまりにもあっけない出来事で、上の娘たちが乗れた時のような感動も感じる暇がないくらい。
ちょっと前に練習したときには、とても補助輪をはずせる状態ではなかったのに、この進歩には驚きました。子供にとって自転車は、焦らなくても自然と乗れるものなのだなぁとあらためて感じた次第。
まだまだハンドル操作が自由にならないところはあるようですが、とにかく今日はめでたい「末娘の自転車補助輪無しで乗れました記念日」になりました。
乗れました記念日
家族の話

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