今日、私の仕事場のパソコンが新しいものになりました。
ハードディスクの無いパソコンです。なぜハードディスクが無いかと言えば、大事なデータの入っているハードディスクを別の管理された場所で一元管理することによって、パソコンのセキュリティを高めているためです。
つまり、泥棒さんが机の上のパソコンを盗んで行っても、パソコンの中にはCPUとOSの入ったメモリしか無くて、情報はなにも流出しないというわけです。
しかも起動するには、指の静脈認証が必要とくるわけですからOSすら起動させることができません。
まだまだトライ的な要素が強いですが、これからは企業や公的機関はこういうパソコンに移行していくのでしょうね。
新しいパソコン
日記/出来事

コメント
「盗まれる」とか、「スパイ行為」は、すべてHDDからと聴いたことがあります。
こういうパソコンが出るだろうと噂は耳にしていましたが、ほんとにあるんですね~!
世の中に出ちゃいけないデータを持っている会社や機関は、早い内に、こうした物にやりかえて行った方が良いですよね。
kousei11さん、いつもコメントありがとうです。
自分達が扱っている情報の機密度がわかっていないと、なかなかこういうことの意識は進まないでしょうね。私から見ると、職場に簡単にパソコンやメディアを持ち込んだり、持ち出したりできるというのは信じられないことなんですが、まだまだそれが普通のような気がします。
パソコンを仕事で使い始め、自分専用のノートパソコンなんかを、趣味と仕事に使ってる人が多いですよね。
決して安くない物なので、それを一概に駄目とは言いませんが、こういう危機管理の無さの結果だと思います。
今問題になっている、警察官のパソコンから情報漏洩などは、これに当りますよね。
もう少し、そういう所の「中の人」がパソコンやネットに繋がっている事を理解すれば・・・と思う、今日この頃です。
そもそものお話として、勤務先から支給されたパソコンを私用に利用すると横領や窃盗の疑いが発生しますし、個人所有のものを勤務先で仕事に使うと雇用者側の不正経理の疑いが発生しますから、そういう意味でもきちんとした公私のケジメの意識が大事だと思いますね。