強く優しく生きること

最近の沢尻エリカは嫌いだい!と思って、当時とは少し違って斜に構えて見ていた「1リットルの涙 特別編 ?追憶?」
予想通りというか当たり前というか、しっかりと泣いてしまいましたよ。
人のためになれることを考えたり、いつも前向きに生きることを考えたり、50間近の私でも無理です。そもそも、そういうのは年齢ではありません。
自分のことばかり考えて、過去を後悔したり振り返ったりするばかりの私です。自分にはできないことだから、感動したり泣いたりするんでしあって、そういう事ができる人は、温かく微笑んで優しい目で見る事ができるのでしょう。
いつまでたっても成長しないなぁ・・・。
・・・・・・・★
この国のトップが、熊本市の「こうのとりのゆりかご」の設置に露骨に不快感を示したとか・・・。不快感を持つのはいいけど、そういうことが無いような国にすべき責任者が表面的な理由で批判してどうするのかな。現実に子供を捨てたり殺したりする親がいる現実を考えると、評論家的コメントは避けたいと思うし、「こうのとりのゆりかご」は誰のために考え出されたものかという本質を考えたいものです。

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