プチシリーズ、その2。
本日届きましたよ、液晶テレビが。「液晶テレビを買いました!」でも書きました通り、買ったのはソニーBRAVIA KDL-46X2500という機種です。
わくわくしてリビングに設置してもらったら、あれ?ちょっと小さいんでないかい?ってな印象。金銭的にそれ以上大きいのは買えなかったとは思いますが、52型でもよかったかなと思いましたですよ。ちなみに我家のリビング環境は京間サイズ(一畳が95.5×191cm)の21畳(リビング11畳、ダイニング6畳、キッチン4畳)です。
さっそく仮接続して見てみますと、店頭で確認した通りのすばらしい画質です。これならば満足。大きさも映してみると迫力あってこの大きさで充分と感じます。我家はCATVのデジタル契約をしていますが、テレビはアナログチューナでしたので今までずっとアナログ放送を楽しんできており、今までの29型WEGAでは画質もなんら不満はなかったのですが、KDL-46X2500で見るとアナログはもう見ることはできません。地上デジタル(特にハイビジョン)の美しさはすごいですね。ワイドとノーマル自動判別や番組表なども便利です。あらためて地上デジタルの良さがわかりました。
それと重宝するのは入力系統の多さ。テレビの周りには
CATVチューナ
8mm+VHSビデオデッキ
DVD+VHSビデオデッキ
レーザーディスクプレイヤ
がセットしてあるのですが、KDL-46X2500はアナログ3系統、コンポーネント(D端子)2系統、HDMI3系統の計8系統の入力がありますので、すべてをセレクタを介さずにダイレクトに接続できます。さらにセレクタ、ゲーム機を接続してもまだ余ります。
そうなると、HDD&DVDレコーダも早く欲しくなりました。会社の友人やネットからの情報、そして電器店の店員からもいろいろと話を聞いて、東芝のRD-S600を買ってしまいました。ただ、RD-S600は高機能が故の不安定さがあるようなので、それが少し心配ではあります。
夜にじっくりと配線を楽しみました。
テレビ、レコーダ3機、ディスクプレーヤ1機、CATVチューナ、オーディオアンプ、カセットデッキ、セレクタを含めて全部で9機を使いやすく高品位に配線するのはなかなか大変でした。接続方法やケーブルの選択などにこだわりがありますので、大変とはいっても業者に頼むわけにはいきませんし、そもそもきっと嫌がるでしょうね。配線が終わると、娘たちに再生の時の入力選択、ダビング時のセレクタの入力選択の方法などを教えて完了となりました。
明日はじっくりと接続の確認の意味も含めていろんな映像を楽しみたいと思う私です。
今日から我家もプチシアター!
買物の話

コメント
液晶TVにデジタルHDレコーダー。
エエなぁ~。
これで、「セクシーボイスアンドロボ」を見るわけヤネ~。
昨日の、「どうでしょう」はこれで見たん?
Rollyさんのコメント読んで、昨日「どうでしょう」があったのかと焦ってしまいましたよ。「どうでしょう」は金曜日の夜でしたよね?だから、まだこのテレビでは見ていませんよ。「セクシーボイスアンドロボ」も「どうでしょう」もこれで見るのは来週からです。
デジタルHDレコーダはややこしいです。TS録画とVR録画、さらに普通のDVDvideoフォーマットとあって、デジタルはVR録画でも1回しかコピーできないとか・・・。結局、私はアナログ放送を録画することが多くなりそうです。