2000年からはじめた気の置けない男5人の仲間の芋煮会。
(註:「気の置けない」というのは「気の置ける」の反対語として使われます。「気の置ける人」=「気を使う、緊張して付き合う人」なので、「気の置けない人」=「気配りや遠慮をしなくていい人。気楽に付き合える人」という意味です。これは勘違いしている人が多いと聞いてあえて注釈をつけました、とさ。)
その歴史を書きますと、
第1回:2000年10月21日<トヨタスポーツセンター>
第2回:2001年04月07日<王滝渓谷>
第3回:2001年10月27日<篭川荒井橋下>
第4回:2002年04月05日<王滝渓谷→篭川荒井橋下>
第5回:2002年10月13日<篭川荒井橋下>
第6回:2003年10月19日<篭川荒井橋下>
第7回:2004年04月04日<篭川荒井橋下>
第8回:2004年10月17日<トヨタスポーツセンター>
第9回:2006年10月08日<矢作川河川敷千石公園豊田大橋下>
となります。
そして今日、記念すべき第10回の芋煮会を第9回と同じ場所の矢作川河川敷千石公園豊田大橋下で行いました。秋の芋煮鍋の季節でもなく、春の花見の季節でもなく、家族サービスが必要なこの時期に家庭をかえりみずなぜやってしまったか?
それは、芋煮会のメンバーの中のひとりが、ちょっと怪我して2ヶ月ばかり仕事を休んだだけで人恋しくなってどうしても芋煮会をやりたいとダダをこねたからなのです。大切な連休の一日をですね、しかも絶好の行楽日和にですね、男5人だけで集まってアウトドアをやるわけですよ。しかも芋煮会シェフであるひとりを除いて、食うだけのアウトドアマンとは言い難いヤツらがです。何が楽しいのかと人は言うでしょう。
いや、それが楽しいのですよ。朝10時半に集まって料理をしながら食べて話をしていたら時を忘れます。気付けば夜の7時、楽しい時間はあっという間に過ぎ去ってしまったのです。いろいろとゲストを呼んだこともありますが、結局今の5人がいつも集まります。というか、5人の中でひとりでも欠けたら開催しないのです。
今日の詳しい状況は、「homo ludens」に掲載する予定ですのでお楽しみにしていて下さい。
第10回芋煮会、開催!
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