老人性・・・か

半年前くらいから顔に気になっているイボがあったので、この連休を利用して昨年足のイボをとってもらった皮膚科に行ってきました。
連休真ん中の診察日とあって2時間待ち。
やっと診察室に入いると、
「今日はどうしました?」
「顔のここ、気になっているのできれいにしたのですが・・・」
先生、さっと見て、
「私は老人性良性腫瘍かウイルスだと思います。
 ただ、お互い安心するために切って検査してから治療しましょう。」
2時間近く待って、診察はこの会話で1分かからず。まぁ、たくさん患者さんがいるし私の症状からはそれでいいのですけどね。この先生、「お互いが安心するため」と先回もおっしゃっていましたが、腕がいいのか悪いのかはいまだにわかりません。評判も経歴もいい先生であることは確かなんですが。
ということで、また切ることになってしまいました。
切るといっても今回は、皮膚の表面を切り取るだけで縫うことはありません。これは以前も別の皮膚科でやってもらった方法で経験済みです。
それにしても、この私が「老人性」と名のつく病気のお世話になるようになっていることがショックでとても嫌な感じです。皮膚は脂ぎっていて若いと思っているのですが、イボやシミやスキンタッグは確かに増えてきています。来年はもう50歳ですから、ショックもクソもないのですが。
そんなことを思っていたらクイズを思いつきました。
「私は、どんな病気で死ぬと思いますか?」
これは考えたくはないですが、けっこう面白い問題だと思います。死に至る病気は数多くあれど、自分はその中のどの病気で死ぬのだろう。とても気になります。ひょっとしたら事故か事件かという選択肢もあります。今から皆さんから答えを募ってあたるかはずれるかを楽しみながら生きるのもまた一興。ただし、答えが確定した時には私はもうこの世にいませんので、私から「正解だったで賞」を差し上げることはできませんが。
これは不謹慎ですね。今、自分や大切な人の死と向き合っていないから言える事です。でも、弱気なのは確か。自分の死が気になる年頃になっているということですのでご容赦下さい。
ああ、連休なのに気分が暗くなっちまった。
今日は外も雨だったしねぇ。

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