会社人のタイプはいろいろとありますが、私の周りに多いのは次のふたつのタイプです。ひとつめは、仕事が趣味でもあり生きがいでもあり仕事に人生と命をかけている人。ふたつめは、仕事もそれなりにこなし仕事以外のところでも人生を楽しんでいる人。仕事をおざなりにする人は論外ですが、遊びをうまくできる人は、案外仕事もきちんとこなすものです。
仕事に生きる人生(つまり社会に貢献する人生)もいいと思いますが、私は遊びが生活の真ん中にある人生が理想です。
そういう理想に近いタイプの会社の先輩が、昨日、長野県の北アルプス・前穂高岳で転落して亡くなりました。今日、その知らせを会社で聞いて、けっこう私はショックを受けています。一時はラジコンヘリコプタの操縦を教えてもらう約束をしたこともありました。
その先輩の上司は鉄道模型関係で私とつながりがあるのですが、今日電話で「好きな事をしていて死んだのだから、考えようによっては本望だったのかもしれないなぁ」なんてことを話ました。ご家族のかたからしてみれば、そんな勝手なということになるのでしょう。しかし、遊びには危険はつきもの。いつ私もそういうことになるかわかりません。
わかりませんけど・・・、やっぱり死んじゃいけません。
もう遊び飽きたというまで、遊び人は生きなきゃいけません。
遊び足りないうちは、死んで本望なんてことはありえないのですよ。
あの笑顔をもう見ることができないというのは、なんともつらいです。
天国で安らかに・・・遊び続けてください。
悲報
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