仕事場での私のデスクはですね、北側の窓の近くにあるのですが、夕方になると西側の北寄りに沈もうとする西日が眩しかったのですよ。
しかも7時すぎまでずっと。
それが、今は日の沈む位置が南に寄ってしまって、私の席の北側の窓からはもう沈む位置が見えなくなっています。眩しいのは無くなって都合はいいのですが、何か寂しいですね。
空の明るさも、7時半を過ぎても太陽の明るさが残っていたのに、今は7時でもうその明るさはほとんどありません。
まだ暑い8月とはいえ、夏至からもう2ヶ月も経っています。1ヶ月で約30分日の出と日の入りの時刻が変化するわけですから、当然といえば当然です。あと1ヶ月すれば秋分となり6時半にはもう暗くなる。それから3ヶ月過ぎれば冬至で5時にはもう真っ暗となります。
最高に輝いていた頃を少しでも下れば、なにか寂しさを感じてしまう。何事もそうだと思います。絶対的にはまだまだ力があってもです。
子供の夏休みも終りが近づき忙しくなり、窓から見える日没の角度と明るさも変化する。まだまだ暑い日は続くのでしょうが、確実に季節は流れ時間は過ぎています。
ちょっぴり寂しい黄昏時です。
ちょっぴり寂しい黄昏時
徒然の思い

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