金曜日に届いたDELLのパソコン、Vostro200スリムタワー。
さっそく、今まで家族が使っていたVAIOのPCV-LX50Gを片づけて、Vostroをセットしました。DELLは安っぽい印象があったのですが、このVostroはそういう感じはありません。ケース側面も光沢があって美しい。DVD-RWが少しやわい感じがしますが、その他はディスプレイも含めて、なかなかいい感じです。

接続すればそのまま使うことも可能なのですが、やはり使いやすくするには我家仕様にする必要がありますし、VAIOからのデータ移行もしないといけません。やったことは次の作業です。
(1)パーティション設定
(2)ドライバ、アプリケーション等のインストール
(3)データ移行
(4)ユーザアカウントの作成
(5)各ユーザアカウントの設定
(1)は、Cドライブを分割してDドライブとする作業。「ドライブワークス」を使えばCドライブの内容そのままで簡単にできるはずだったのですが、起動すると画面がうまく表示されません。こういうことは初めてですので原因は不明。どうもDELLパソコンはこういうことを認めていないところがあるようです。これは無理をしても危ないので断念。(後日リベンジして成功!)
(2)は、プリンタのドライバとか、奥さんが使うOfficeとか子供のゲームなどをインストール。途中で、Windowsを起動すると、「C:\WINDOWS\DOWNLO~1\CnsMin.dllを読み込み中にエラーが発生しました。メモリーロケーションへのアクセスが無効です」というメッセージが出るようになりました。どうも、インストール中にCnsMin.dllがおかしくなったようですが、これはネットで調べて、JWordプラグインを再インストールすることで解決し、問題なく完了。
(3)は、昨日書いた裸族たちが大活躍して問題なく完了。ファイル共有設定して移すと言う方法もありますが、バックアップの意味も含めて今回はHDD経由としました。
(4)は、家族の共用パソコンということで、家族それぞれのユーザアカウントを作成。これは、メールの受信やマイドキュメントを完全にわけるというために必須です。VAIOではこれをしていなくて、けっこうややこしくなっていました。ただ、管理者権限は私だけにして、他の家族はOSにかかわる変更やアプリケーションのインストールは禁止としました。ユーザアカウントは、それぞれのデータを分離整理するという目的ですので、パスワードの設定はしないことにしてあります。
(5)は、それぞれのアカウントでのメール設定とデスクトップの作成。メールは、それぞれがメールアドレスを持っていますので、そのサーバ設定を実施。今までVAIOでは、共通にメールを受け取っていましたので、その過去のデータも、アカウントごとに分割してそれぞれ自分のメールだけしか見えないようにしました。デスクトップは壁紙の設定や、画面のショートカットの作成。これはあとは自分達で好きにしてちょ、ということで適当なところですませておきます。
今まで使った感想は、やはり立ち上げの時間短縮が著しいということと、19インチディスプレイの見易さですね。非常に快適です。
今日から家族に開放、安定してうまく使ってくれればと思っています。


コメント