昨日の
Vostro200STのセッティングにおきまして、(1)のパーティション設定ができなかったと書きましたが、本日リベンジを行いました。
私がパーティション操作に使っているソフトは、写真の「CDから使えるドライブワークス8」というものです。機能としては、「パーティションの操作」、「ハードディスクのコピー」、「ハードディスクの中身の完全消去」の3つがあります。私のメインパソコンのシステムディスク交換の時には、二つめの機能の「ハードディスク丸ごとコピー」がとても役立ちました。
さて昨日は、このソフトを起動すると画面が乱れてしまい正常に表示しないということで、作業を断念しました。そのあといろいろとネットで調べてみると、機種によってはこういう症状が起きるそうだということが書いてありました。起動時にDOSプロンプトを表示させて、「SCSTART V0」と打ち込めば良いとのこと。早速やってみますと、うそのように正常に表示されました。表示されればこちらのもの。Cドライブのサイズを60GBに小さくして、未使用になった約180GBの残りの領域をDドライブ用の拡張エリアとして定義します。これで終了。簡単なものです。
あとはパソコンを普通に立ち上げて、Dドライブに「Documents and Settings」を移せばいいわけです。「Documents and Settings」をDドライブにすべて移すのは、レジストリの設定を変更すればいいのですが、その数は多く、特にアプリケーションをインストールしてしまったあとでは、危険が付きまといます。ということで、今回は、「Documents and Settings」の中の「My Documents」と「Outlook Express」だけをDドライブに移すにとどめました。この二つのドライブ変更は、メニューから簡単に設定できます。
ようやくこれで、Vostro200STの設定は完全に完了です。
ところで、パーティション設定でわかったのですが、このパソコン、おかしなパーティションが存在します。110MBのFAT領域でEISA構成が格納されているらしい領域、3GBのFAT32領域、数MBの空領域が存在します。私の自作パソコンには、こういうおかしなものは存在しません。消してやろうかとも思いましたが、さすがにそこまでの勇気はありませんでした。こういうところが、メーカーパソコンでもっとも嫌なところです。中身が頭の中ですっきりと見えないのはとてもフラストレーションがたまります。
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私のメイン自作パソコンも、ちょっと環境を変えようということで、キーボードを変えました。今回も安いキーボードですが、Rollyさんとパソコンショップに行った時に気に入って買ったものです。今もこの文章を新しいキーボードで打っていますが、ちょっと使いにくいかも。キーストロークが短い、BSキーの空振りが気になる、など。まさにノートパソコンの感じですね。しばらく使ってみて慣れなければ短命になるかもしれません。高いキーボードはさすがにキータッチはしっかりしていていいのですけど、どうしても価格とデザインで選んでしまうのですよね・・・。


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