ちょっと感心したこと

今日は、あるクレジットカード会社の引き落とし日。
クレジットカード会社の引き落とし口座は、トラブルで多額のお金が引き落とされるのを懸念して、そのつど引き落としされる金額のお金しか入れないようにしています。
ですから、本当は昨日、ちゃんと引き落しされる額のお金を入れておくべきだったのですが、昨日は仕事がメチャクチャ忙しくてすっかり忘れてしまったのです。それに気づいた昨夜はちょっと蒼ざめましたが・・・
一度くらい引き落としができなくても大きな問題はないのですが、信用重視のクレジットカードですから、できるかぎりそういうことはしたくありません。
だったら、手数料かかっても24時間ATMで入金しておけばいいと思うでしょうが、そこはセコい私、朝8時45分にATMに行って9時までにクレジットカード口座に入金をするという行動に出ました。8時45分からはATMの手数料がかからない、かつ、クレジットカード会社の引き落としは9時以降だろうという甘い推測からです。
クレジットカード会社の引き落とし金額のン十万円(今回はパソコン代やらプリンタ代やらたまたま高額支払いなのでした)を別口座から引き出して、クレジットカード会社の引き落とし口座にそのお金を入れました。
で、ATMから出てきた通帳を見てみると・・・
今入金したお金の記述の次の行に、しっかりとクレジットカード会社からの引き落とし金額が記入されていました。これには驚きました。
引き落とせる分のお金は引き落とされていて、お金を入金したらその直後に、引き落とせなかった分の金額が引き落とされるんですねぇ。処理としては、引き落とし額以上のお金が口座にあれば引き落として、足りなければ入金を待つようになっているようです。
この「待つ」という処理が何時までおこなわれるのかわかりませんが、多少は利用者の都合を考えていてくれているようです。かなり昔のことですが、引き落とし処理の時に残高が少なくて、引き落とし不能で連絡が来たことがありました。この「待つ」という処理が引き落とし日一日中生きているのであれば、その日のどこかで入金すれば大丈夫ということになります。
そこまで試してみる勇気はありませんが、多少の融通は利くのかなと推察できます。
感心しながら、そのあと郵便局に行って年賀状を買いました。
家の近くの小さな郵便局なのですが、朝早かったせいか、局長さんが入り口で「いらっしゃいませ」と出迎えてくださって、年賀状が欲しいと言ったらいろんな種類の年賀状を説明してくれました。インクジェット用はもちろん、写真印刷用とかディズニーのとか。
郵便局や銀行も、気づかないところで徐々に変化しているようで、今日はちょっといい感じでした。ただ、郵便局はかなり前から大きく変化していることは感じていましたが、今回の銀行の件は、私が知らなかっただけで、まだまだ変化は小さいのかも知れません。
いずれにしても、お客様のことを一番に考えている企業が、安定した長期的な経営を結果としてできるんじゃないかと思います。昨今の食品不祥事をみたりするとその正しさを強く感じます。

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