パソコン健康維持、4年間のゴミを取る!

4年前に自作した私のパソコン。
OSをインストールし直すこともなく、とても安定して使っています。
それが最近、右クリックで出るコンテキストメニューがうまく表示されないことがあるという不具合が出てきたのです。
不都合ではあるのですが、別手段もあるので致命的ではないのですが、そうなると、ウインドウのヘッダー表示も欠けてきたりして、あまり心穏やかな状態とは言いがたい状態になります。
OSがどこかよれてきていることは確かですが、さりとてOSの再インストールはあまりにも面倒くさくてする気にもなりません。
そこでまず考えたのは、アプリケーションのインストールやアンインストールで肥大化しているだろうレジストリをきれいにしてみようということ。さっそく信頼できるレジストリを掃除してくれるフリーソフトを探しました。いろいろとあるようですが、その中で選んだのが「EasyCleaner」というソフト。
昨夜インストールして使ってみました。起動し、レジストリの無効エントリを検索してみると、なんと!680個も見つかりましたよ。中にはすでに削除したアプリケーションのものもあり、たしかに無効そうではありますが、数が数だけにさすがに一括削除する度胸はありません。なにしろ、レジストリですからね・・・。
会社で私よりパソコンの詳しい人間にも聞いてみたりして、自分なりに出した結論は・・・やはり「一括削除!」
今夜やりました。680個の無効エントリを一括削除!
もちろん、ちゃんと現状のレジストリのバックアップをとってから。
・・・・
特に何も問題もおきません。
正常にWindowsも起動しますし、アプリケーションの動きにも問題無し。
ちょっと拍子抜け。
やっぱり、ゴミだったんですねぇ、680エントリ・・・。
4年間で膨れ上がったレジストリのゴミがきれいさっぱり取れたわけですが、肝心のコンテキストメニューの不具合はというと、直ったのかどうかはまだわかりません。とりあえず、発生していたときと同じような操作を一時間ほどやってみましたが、今のところは起きていません。これはたまたまなのか、直ったのかはまだなんとも言えません。
本当は、たまにはOSのクリーンインストールをするのがいいのでしょうが、レジストリの長年のゴミを取るのもパソコンの健康維持のためには効果的なのかも知れません。

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