昨年の夏に自分の部屋のレイアウトを大変更したのですが、どうも居心地が良くない。
鉄道模型をするために大きな鉄道模型のジオラマ(レイアウト)をメインに置いたのですが、オーディオもまともに聴けない、肝心の鉄道模型も過去に作りかけたレイアウトでは心から満足できない。そういう日々がずっと昨年末から続いていました。
そう思いはじめると、また模様替えをするしかありません。昨年からずっと自分の12畳の部屋ですべてを両立できるプランを考えてきました。そして、そのプランが先週ようやく固まったのです。
オーディオをゆったり聴くことのできるスペースを広く確保する。
鉄道模型のレイアウトは作り直しとし、部屋にマッチしたものとする。
保有書籍は一箇所にまとめ、オーディオや鉄道模型を楽しむスペースとは完全分離する。
いくつかのそういう要件を満足したものがやっとできました。
そのために必要なメタルラックの確保も行いました。
メタルラックのある段の棚を鉄道模型のスペースとし、3.6m×0.45m(両側0.9mの奥行きは0.9m)のスペースを確保しました。横幅が3m以上確保できると、けっこう迫力ある走行が可能になります。
その大掛かりな模様替えをこの土日で実施しました。
パソコンにも向かわずにずっと身体を動かしていた二日間でした。
それでも、まだ細かなものの片づけは残っています。
昨年の夏の模様替えも大掛かりなものでしたが、今回もそれに匹敵する手間でした。
今回はなかなか効率的な配置になったと思います。
これで、よっやりと音楽を聴いたり、鉄道模型レイアウトの製作(まずはプラン作り)を楽しむことができます。
これも、50代男の夢を果たすためです。
もっとスペースがあって、専用のオーディオルーム、鉄道模型ルーム、工作ルームが持ちたいと思いますが、友人に言わせると専用の12畳の部屋を持っていること自体が贅沢と一笑に付されます。でも、そこまでできてこそ、自分の人生の成功であり目標達成となるような気もするんですよね。
私の50歳代は順調にやりたいことに向かってスタートしました。
またも模様替え
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