私の給与は、時間給ではなく成果に対する固定給で年棒のようなものです。
今の季節、部下の査定もしますが、当然私も査定されます。
その結果で、この一年の毎月の給料が決まってしまいます。
その面接が今日ありました。
昨年は自分でも少し手ごたえを感じてはいましたが、
「去年は本当によくやってくれた。ありがとう。」
こんなに素直に言われちゃいますと、ちょっと調子が狂います。
だいたいいつもは、
「よくやったとは思うが、△×?■は期待に程遠かった。」
と必ずダメ出しがあるのです。あって当然なのです。
完璧に成果を出している人間などめったにいないのですから。
これはたぶん、いつか流行った「褒め殺し」というヤツかもしれません。
それとも、「バカもおだてりゃ木に登る」という戦法に変えたのか。
そんなことを考えながら話をしていましたが、最後にこう言われました。
「今のおまえなら今やっている仕事が物足りなくなるはずだ。そう思ったら言ってくれ。難しい仕事はいくらでもあるから。」
おっと、そういうことですか・・・。
荒海に引き込もうという魂胆ですね。(^_^;)
「まだまだ以前の完全な状態に戻りきれていませんから、もう少し今の仕事をやらせてください。」
やれやれ。とりあえず逃げました。
私はまだ病み上がり。血圧もまだ安定していないんですよ。
♪有難うの言葉を 噛み締めながら
♪生きてみます 私なりに
♪こんな木枯らし寒い 冷ややかな日は
♪もう少し 今の仕事でいさせてください
(山口百恵 「秋桜」より。一部差し替え)
そうそう、山口百恵といえば、今日1月17日は彼女の49歳の誕生日。
おめでとうございます。
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