トヨダG1型トラック製作記 ~その2~

今日は昨日整形したホイールを艶有り黒で塗装する作業からスタートです。エアブラシも久しぶりですので、塗料の希釈具合が一発で決まりませんね。ちょっと濃い目でしたが、本物も厚め塗装の多いホイールなのでよしとしましょう。塗装後は乾燥機に入れておきます。
pic20080220_1次は、説明書の順番のエンジンを後回しにしてシャシーを形にすることを先に行います。セミグロスブラック指示のパーツはすべて接着してしまいます。
まずはフレームをヤスリとペーパーで整形を行います。こういうパーツはパーティングラインが見えると一気に金属感が失われますので、見えなくなるかもしれないところまですべてしっかりとパーティングラインを消しておきます。
フロント周りのパーツも同じようにパーティングラインを消して取り付けていきます。今夜はフロントのルーフスプリング、フロントアクスル、そして昨夜組み立てたラジエータを取り付けるところまでです。組立は精度が高く気持ちよく組み立てられますが、さすがに1/35ですので個々のパーツが小さいです。最近の私の指ではなかなかうまく掴みきれませんね。
タイヤのハブも組み立てておきます。フロント側は、完成後にホイールセンターの「TOYODA」の文字が水平になるように注意して接着しておくことが重要です。ステアリングタイロッドがリアルなので、ハンドルも切れるのかなと思ったのですが、ステアリングはセンター固定でタイヤ回転もしないという仕様のようです。
明日はリアの足回りを組み立てて、そこまでのところでセミグロスブラックの塗装を一旦しておきたいと思います。

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