昨日はアップする時間がありませんでしたが、右の写真まで進んでおります。ボディのペーパーがけが終わり、サーフェサーを吹き付けた状況です。
フロントフェンダーは、前面にパーティングラインがはいっていて、その段差も大きくて消すのにちょっと苦労します。全体の曲面もつながりや美しさがイマイチですが、当時のたたき出しフェンダーということを考慮すると、そんなにこだわって美しい曲面にする必要もないかも知れません。
ヘッドライトやウインカー、バックミラーは個別に塗装すると小さくて面倒なのでボディに接着しておくことにしました。このパーツのほかにもボディ色に塗る部分がありますが、それは荷台の枠を塗るときにあわせてやる予定です。
一晩乾燥させましたので、ボディ色を吹き付けます。指定ではタミヤのレーシンググリーンですが、タミヤの塗料には良い印象がないのとスプレーしかないということで、クレオスのMrカラーで調合して塗ることにしました。#6のグリーン、#66のデイトナグリーン、#124の暗緑色を買ってきて、ランナーの色や写真の色を参考にどうしようか悩みましたが、最終的には#66のデイトナグリーンに黒を混ぜた色にしました。けっこう良い雰囲気の色になったと思います。
フロントグリルにはトヨダマークのデカールを貼っておきますが、このデカールが小さくて糊も弱くて、なかなか定着してくれません。細い綿棒にマークソフターを含ませてずれないように押さえ込んで固着しましたが、ちょっと傾いてしまいました。でも、小さいから傾いているのもわからないでしょう。
あと残るは室内パーツと荷台。室内はそんなに問題なさそうですが、木製の荷台の金属枠はボディ色になりますので、塗りわけがけっこう大変そうです。マスキングするだけでけっこう時間がかかりそうです。
今夜は、それらのパーツを整形したところで終わりです。
なんとか今度の土日では完成しそうなメドがついたといった感じです。
トヨダG1型トラック製作記 ~その5~
トヨダG1型トラック製作記

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