昨日、約1年ぶりに愛車アルファードを洗車しワックスをかけました。
若い頃は最低でも1ヶ月に1回は洗車、ワックスは欠かしたことがなかったこの私でさえ、最近は面倒だという気持ちの方が大きくてほったらかしの事が多いです。
外観がきれいになるとどこかに出かけたくなるなぁと思ってフューエルメータを見たら、ガソリンが残り少ない状態。これは給油しておかないといけないなと思って、今日、行きつけのガソリンスタンドに行ったら、もうびっくり。長蛇の列です。
そうかぁ・・・。
明日、揮発油税の暫定税率を復活させる税制改正法案が可決されて、来月からガソリンが値上げなんだなぁと気づいた次第。こういう類の値上げや値下げに振り回されるのが私は嫌で、多少の金ならば払ってやるわい!とやせ我慢であえて無視するタイプ。先回アルファードを満タンにしたのも値下げ2日前だったですよ。
そもそも、こういう政治って何なのでしょうね。
・国と自治体の収支はもっと大きく考えるべき。揮発油税と道路財源の問題だけにすべきではない。
・国民生活は今、いろんなことで苦しくなってきている。出来る限り負担軽減をすべき。
・ガソリンスタンドの負担を考えると、継続性とその一時的な補填を考えるべき。
こういうことを考えると、今の良策が見えてくると思うのですが、どうも政治のプロの皆様はもっと違う物差しがおありのようです。国の厳しい財政事情や道路整備の必要性を言うならば、支出をもっと透明化するのが順序ってもの。そう考えない政治って難しいんですね。一般国民にはさっぱりわかりません。
与党も与党。
野党も野党。
やっぱり、そんなことで振り回されると思うだけで腹が立つ。
腹が立つから考えない。その腹立たしさは、選挙でぶつけるしかないわけで・・・。
自分の老後を任せられる国なのでしょうか、この国は・・・。
長蛇の列で思うこと
徒然の思い

コメント