今、病院での一泊を終えて帰ってきました。
何をしに一泊してきたかというと・・・
4月に出た勤務先の健康診断結果でPSAマーカに異常値が出たので、その精密検査として前立腺の生体検査をしてきました。
この検査、甘くみていましたね。
女性が出産するのと同じ格好で寝かされて、肛門に超音波プローブを入れられて、それを見ながら股間に8本の針を刺されるというものです。
針は刺されたと思うと、パーンと音がしてびっくりします。
麻酔も完全に痛みが取れるものではなく、刺されるときにはけっこう痛みがあります。
それと、そもそも前立腺を傷つけているからか、へんな火照り感とそれによる気持ち悪さが襲ってきます。
たかが8本、されど8本。
すべて終わるまでは、けっこう辛かったですね。
検査自体は病室を出てから戻るまで30分くらいなのですが、検査後その気分の悪さが続いて、元に戻るのに2時間ほどかかりました。
最初の尿は、血の色。
たまに血の塊も出てきます。
でも、スムーズに量がでるので、まずは問題なし。
精液にも血が混じるとのことですが、さすがに精液は出していませんし、出す元気もありません。
いや、怖くて出せません・・・。
一晩、様子を見て、今朝退院。
検査結果は1週間後。
前立腺炎症痕や肥大が超音波で認められるので、PSAの数値はそのせいかなと先生はおっしゃっていましたが、安心はできません。結果が出るまではやはり不安ですね。
なにはともあれ、また面白い経験をしました。
前立腺生検
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