前立腺生検結果!!

先週うけた前立腺生体検査の結果を聞きに行ってきました。
たぶん大丈夫という思いはあっても、待合室で待っている時はかなり緊張していました。
大丈夫と思っている時に、大きな落とし穴!ってなこともありますからね。
自分の診察番号になって、診察室に入ります。
パソコンのディスプレイに先生と私、顔を近づけて電子カルテを見ます。
なにやら横文字で書いてありますが、先生がおっしゃるには、
「8ヶ所すべてにおいて癌(がん)の所見は無し!」
ということだそうです。
思わず私、先生に、「ありがとうございます!」と言ってしまったですよ。
別に、先生がその結果を導いてくださったわけではないのに、患者というものはそういう気持ちになって、先生が神様に見えたりするわけです。
勤務先では50歳以上の社員は毎年PSA検査をするのですが、その数値が今年より1以上増えなければ来年以降は診察も不要とも言われました。(ちなみに、健康診断では7.1、検査入院前検査では6.8でした。)
これにて、4月から始まった前立腺PSA異常値騒動は幕引きとなります。
そう、思って仕事場に戻り、トイレに行ったら・・・・
排尿時に嫌な感覚とともに真っ赤な尿が!
便器の中は見事なイチゴシロップ。
病院に電話したら、内部のかさぶたがとれて血尿がまた出ることもあるので心配無用、とのこと。
でも、まだまだ幕引きには早いようです。
ところで、ついでに整形外科で腰痛も見てもらいました。
骨はきれいなものでまったく以上は無し。
ゆがんでいると思っていた背骨も、まっすぐできれいと褒められちゃいました。
では、なぜに腰痛なのか・・・
救急で見てもらった若造先生のこと信じていませんでしたが、その時に言われた筋肉痛が案外あたっているのではないかと思いはじめてきました。
生体検査の時に、知らず知らずのうちに身体中に力がはいっていたのかも知れません。
そういう意味でも、まだ幕引きは先になりそうです。
この数ヶ月、自分のことのようにいろんな方が心配してくださいました。
中には、今日の結果を聞いて安心してへたり込んだとか嬉しくて泣けてきたとか・・・。
勤務先でも、上司がいろんな配慮をしてくれたり、部下たちが体調や精神面を心配してくれたりと、かなり助けていただきました。
今回のことで、私は本当に幸せな環境にいるんだなぁと気づいた次第です。

コメント

  1. P-KUN より:

    こんばんは、はじめまして。
    Warachanさんのお体の動向がどうも気になりまして、ひとこと・・・
     
    原因不明の症状・・・尿路結石ではないでしょうか?
    私も定期的に発症するのですが、症状が(背中からわき腹ののた打ち回るほどの激痛、はっきりしない腰痛、血尿)全くと言っていいほど私の場合と酷似しております。
    時折下腹部にむずむずした感覚はございませんでしょうか?
    尿路結石は腎臓から尿管へ石が移動するときに激痛が起こります。
    その後は痛みはそうでもなく、血尿を伴いしばらく(2,3週間)すると石が“カラン!”と出てきます。
    小さな石ですと尿に紛れて気が付きませんが・・・
    一度、泌尿器科で診てもらってはいかがでしょうか?
    いずれにしてもお大事に!

  2. Warachan(遊戯人) より:

    P-KUNさん、ありがとうございます。
    実は生検の結果を聞いた時に泌尿器科の先生にも腰痛を診ていただいたのですが、今回は結石では無いとの診断を得ているんですよね・・・。
    おかげさまでとりあえず今は腰痛は完全に治まっております。

  3. Warachan(遊戯人) より:

    P-KUNさん
    今日、泌尿器科できちんと検査してもらったらおっしゃる通り結石でした。
    検査もせずに結石では無いということばを信じていたのが甘かったですね。(^_^;