満タンで一万円!

アルファードのフューエルメータの警告灯が点いたので、ガソリンを入れてきた。
先回の給油が6月末だったので、7月に入って初めての給油となる。
警告灯がついた時点でタンクに入るガソリンの量はだいたい60リッター前後。
支払いはクレジットカードなのでいつも気楽に満タンにしてしまうが、今日は出てきたレシートを見て驚いた。
なんと、10,000円を越えている!
長くクルマに乗っているが、満タンにして10,000円を越えるというのは初めてのこと。
私の行くガソリンスタンドの今年の価格推移。
   1月 139.9円 (税抜 133.2円) 60リッターで8,394円
   2月 137.9円 (税抜 131.3円) 60リッターで8,274円
   3月 137.9円 (税抜 131.3円) 60リッターで8,274円
   4月 114.9円 (税抜 109.4円) 60リッターで6,894円
   5月 146.9円 (税抜 139.9円) 60リッターで8,814円
   6月 158.9円 (税抜 151.3円) 60リッターで9,534円
   7月 167.9円 (税抜 159.9円) 60リッターで10,074円
原油価格が少し下落傾向とはいえ、それが市場価格に反映されるのは数ヶ月先。
それまではまだ上がる状態が続くわけだし、そもそも下がるかどうかは不透明。
来月もまた値上げとなる情報がしっかりと流れている。
ガソリン価格高騰でガソリンの消費を抑えて、地球を救おうという誰かの崇高な目論見ならばそれはそれで受け入れてもいいと思うのだけれど、そんなきれいな話ではないところが腹立たしく苛立たしい。
漁業者向けの緊急対策で省エネ前提に燃料費増加分の9割を国が補填するという。
他の業種も国民も、死活問題というのは皆同じなのになぁ。

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