本日発売の、講談社「横山光輝プレミアム・マガジン」。
全8巻で最初は2巻同時発売、あとは来年3月までの毎月の発売となります。
毎月横山作品のテーマを決めて詳細に紹介されていて、第1巻は、「三国志」、第2巻は、「バビル2世」が取り上げられてます。付録はなんと幻の横山光輝初期の別冊付録の復刻版がついています。
マンガといえば小学生の頃から横山作品しか受け付けなかった私。こいうものが発売されるのは本当に嬉しい時代になったものです。
昭和30年から40年代の代表マンガ家といえば手塚治虫となるのでしょうが、実はフリークは横山光輝の方が多いと思います。オークションでも、手塚作品よりも横山作品の方が手に入れにくい価格になっています。だから横山光輝プレミアム・マガジンなんでしょうね。
嬉しいのですが、さっそく読んでみますと、そういう横山フリークを相手にするにはちょっと内容が浅いかなと感じます。情報が一冊に整理してまとまっているという点では評価できるんですけどね・・・。
もう少し情報量や通な話題を増やしていただいて、これを見たら横山作品の楽しみ方がすべてわかるというものになればいいのになぁと思います。
最初の2巻を見てだけの感想なので、これが8巻揃えばそれなりのものになるのかも知れません。
贅沢言っていますが、こういうものが出るだけでも嬉しいこと。
来年3月までは毎月発売を楽しく待とうと思います。
横山光輝プレミアム・マガジン
横山光輝マンガ

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