クリスマス・カロル

pic20081220_1横山光輝の「クリスマス・カロル」という作品を初めて読みました。 この作品は1955年の「少女クラブ」12月号の付録だったもので、今回「横山光輝プレミアムマガジン」第5号の付録で初めて読むことができました。
ご存知のことかと思いますが、この作品の原作は、英国の作家チャールズ・ディケンズの小説「クリスマス・カロル」です。ストーリはベタな教訓的なストーリなのですが、なぜこうも心を打ち涙誘うのでしょうね、この物語は。
ここに出てくる三つの幽霊というのは、誰でも心に持っている本当の自分の心であってほしいと思いたいです。

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