私は、DVD-RとかCD-Rとかのメディアを買うときは、多少高くても日本製、その中でも「That’s」ブランドの太陽誘電製品をずっと愛用しています。
その理由はもちろん品質。
DVD-RやCD-Rには、大切なデータや番組をできる限り長く残し、どんな再生機でも再生できる、そういう品質を求めます。
そうすると、やはり日本製になってしまいますし、その中でも品質が高い太陽誘電のものを選んでしまうということなのです。しかし、その信頼が揺らぐことに初めて遭遇してしまいました。
買ったのは写真のデジタル番組録画用DVD-Rの50枚パック。その中の2枚で、「ディスクが汚れている可能性があります」というメッセージが出て書き込みエラーになってしまいました。それだけならば、DVDレコーダーのレンズ汚れなどの可能性もありますし、突発的な本当の汚れの可能性も無くはありませんが、よく見るとその1枚の外観に品質上疑問が生じる部分があったのです。

正常なディスクは、左の写真のように、青く蒸着した部分がきれいな円形になっています。
ところがエラーになったディスクの1枚の中心部が右の写真のようになっていたのです。
製造後のトラブルかと思ったのですが、よく見ると、正常な円形の内側にも蒼い蒸着部分が入り込んでいますので、製造時になんらかの原因でこうなったとみるのが妥当な判断だと思います。
そういうことがあると、書き込みエラーになったのは品質に問題があるのではと思ってしまいます。
こういうことがあるのですね。
絶大なる信頼感をおいて買っていた「That’s」ブランド。
その信頼性も揺らいできているのでしょうか?


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